自宅介護日記 259日目(2022.4.29)

一人暮らしをしていた少し痴呆症の今年89歳になった義母との同居を始めましたが、気づきや驚きがいろいろあるので、備忘を兼ねてゆるりと書いています。

今日からゴールデンウィーク。義母を我が家に迎えてから初めてのGW。

平日を2日休むと10連休になり、コロナで行動制限があった2年間とは違って、初めてどこにでも行けるGWだが、我が家は娘夫婦が大きな決断をしたので、そのサポートのためにほぼ自宅に居残り。

娘夫婦のサポートのために、義母には10日以上となる長めのショートステイに行ってもらうことにした。

これまでは、ステイ先から迎えに来てもらっていたが、朝、きちんと起きることができるか不安だったこともあり、また、一度施設を見たかったので、連れていくことにした。

既に2回利用したことがある施設に着いて、義母に思い出したか聞いたが、「初めてくるところ」らしい(^^;

楽しく過ごしてくれるといいのだが。

義母を送り出してから、午後は自宅でケアマネさんに紹介してもらった介護付き有料老人ホームの紹介をしてくれる会社の人との打ち合わせ。

義母と実の娘である妻とは、お互いに遠慮がなく、何かと衝突しがちで、見ている方がつらいので、近くの施設に入ってもらうことを考えようと思っている。
それが良いことなのかはわからないが、義母が穏やかに残された日々を過ごせるのではないかと思うのと、ますます負担が増えてくる妻や私のためにもなるのでは、と思ってそうしようと思っている。

今回のショートステイは少し長いので、携帯電話を持参してもらった。

夜、妻が電話をすると、義母は
「誰も知った人がいないし、こんなホテルに来て、お金も持ってないのに・・・」
というような話をしたらしい(^^;

ショートステイについては、説明したのだが・・・

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この記事を書いた人

新型コロナウイルスの猛威が世界中に広がり、思いがけない世の中になり、”StayHome”ということで、自宅での時間も増え、ますます色々な思いが募る中、自分な好きな事をブログという形でまとめてみるのも良いかなぁ、と思い、WordPressでブログを作り始めました。

いつまで続くか分かりませんが、軽い気持ちで、やってみようかと思っていますので、ゆ~るくお付き合いいただけましたら、幸いです。

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